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インターミッテント・ファスティングでミトコンドリアを活性化&ダイエット!

昨日はボーンブロスが
脳や腸に良いとお話をしましたが、

ボーンブロス食事法は
ファスティングによく利用されます。

ということで今日は
プチ断食とも言われる、

「インターミッテント・ファスティング」
について紹介していきます。

ファスティング(断食)は、
やり方さえ間違えなければ、
健康にすごく良いです。

僕も定期的に行っていますが、
断食って継続する自信がない人も
けっこう多いですよね。

そんな時にオススメなのが、
インターミッテント・ファスティングです。

3日間や1週間のような
長期間の断食ではないので、

簡単に継続することができるのが
大きな特徴です。

しかも、
簡単なのに効果は抜群です。

そのやり方ですが、

まずは1日のうちで
食事をとる時間帯を限定します。

そして、
12~18時間だけ断食をします。

もう少し具体的に解説をすると

たとえば、
朝食を抜いてお水だけにすると、

前日の夕食を19時に食べて、
そのまま翌日の12時の昼食まで
ファスティングすることになるので

単純な計算で
17時間の断食の時間ができます。

それだけで、
ダイエット効果や生活習慣病の
予防になりますし、

頭も冴えるので、
様々なアイデアが浮かんできます。

血糖値が下がったり、
心臓病やがんのリスクも減るなど
いろんな効果があります。

アルツハイマー病やパーキンソン病の
神経変異性の病気の予防にもなったり、
精神の安定や記憶力も改善できます。

最近の研究では、
空腹の時間を設けることで、

長寿遺伝子という
長生きの遺伝子が増えることが
分かってきました。

それに、
ミトコンドリアという
細胞の中でエネルギーを作る
工場の役割を果たす物質が
増えることも分かっています。

ちなみに、
成功者の多くが1日に1~2食なのは
この方法を実践しているからです。

そもそも
ファスティングと断食って何が違うの?

少し気になる方が
いるかもしれませんが、

これについては
色んな意見があります。

僕は同義語で使っていますが、
「厳密には意味が違う」
と言う人もいます。

興味のある人は
いろいろと検索してみると
面白いかもしれません。

ファスティングは
人にって合う合わないがありますが、

まずは何事も試してみてから
判断をするといいですね。

1週間くらいのプチ断食から
始めてみましょう。

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しゅう

しゅう

■1980年生まれ
■愛知出身、いま東京
■WEBライター、著者
■今を全力で楽しむ
■フォーカスして動く
■行動力で未来を変える
■健康、フットサル、お寿司、読書、麻雀

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