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【2022年】車のサブスク、トヨタ「KINTO(キント)」は若者にお得?頭金が不要!メリット・デメリットを比較!

「いろんなCMでトヨタのKINTO(キント)のサービスを知ったけど、利用者の声や評判はどうなんだ?」

「KINTO(キント)のメリットだけじゃなくて、デメリットも知ってから決めたい」

「KINTO(キント)って高いの?安いの?トヨタのサブスクってお得なの?」

あなたもKINTO(キント)のサービスの興味がありつつ、でもいまいちどんな内容で、どんなメリットとデメリットがあるのか理解してないのではないでしょうか?

この記事では、
・KINTO(キント)はアリかナシか
・通常のカーリース(カーシェア)と何が違うのか
・KINTOの評判はどうなの?
・途中解約の違約金や税金の扱いなど

あなたのそんなお悩みを全て解決しています。

そもそもトヨタのサブスクサービス「KINTO(キント)」は、2019年に登場したサービスです。

あなたが車が欲しくなったタイミングで、好きなときに簡単にトヨタの新車を手に入れることができるサービスです。

しかも、別の車種に乗り換えたくなったら自由に乗り換えもできますし、もし車がいらなくなったら返却することもできます。

いままでには無かった、車を気軽で楽しく低額で持てるサービスとして多くの人々が利用しています。

ちなみに、KINTO(キント)の正しいなサービス名は「KINTO ONE」ですが、「KINTO」と呼ぶ人が多いのでこの記事内では「KINTO」と呼んでいます。

KINTOの利用に少しでも興味のあるあなたにとっては有益な記事であること間違いないので、ぜひ最後までご覧くださいませ。

【結論】Kintoってお得なの?

最初に結論が言うと、KINTOがお得かどうかは「その人次第」ということになります。

お得かどうかは、KINTOの公式サイトにてシミュレーションができるので、まずは試してみることをオススメします。

もちろん、この記事を最後まで読んでからシミュレーションを試してみてもOKです。

この段階で明確に言えることは、運転歴が浅い人や年齢が若い人の方が割安になる傾向があります。それは年齢や運転歴で保険料が左右されるためです。

それでは、ここからはKINTOのサービスについて詳しく一緒に見ていきましょう。

トヨタ「KINTO」のサービス内容を知ろう

トヨタのKINTOは一言でいうと

「トヨタ車やレクサス車に特化した新車のカーリースのサブスク」

になります。

噂やネットの情報だけ聞くと「高い」とか「オススメしない」なんてことを耳にして、他のカーリースの方が自分に合ってると思ってるかもしれませんが、そんなことはありません。ここ2-3年では毎月1000人以上の人がKINTOに新規で申込みをしています。

よくあるカーリースのサービスだと、トヨタや日産、マツダといった国内販売されている様々な車種を選ぶことができますが、KINTOの場合は、トヨタ車とレクサス車しか選ぶことができません。

なので、全ての人にオススメできる車のサブスクではというよりは、もしあなたが「トヨタ車やレクサス車に乗りたい」「トヨタ車やレクサス車ならアリだ」と考えているなら強くオススメします。

改めて、KINTOは車のサブスクです。

いまの時代では、いろんなコンテンツに対して「購入」から「借りる・レンタル・月々の定額利用」へのシフトが進んでいます。

以前の定額課金といえば、

・トレーニングジムの月々の会費
・自宅用インターネットの接続料
・携帯代、NHKの受信料
・アマゾンプライムの月額利用料
・家賃

上記のような「形のないもの」への課金ばかりでした。

それに対してここ最近のサブスクでいえば、以前のサブスクに加えて

・家具や家電のサブスクレンタル
・洋服(普段着から冠婚葬祭まで)や腕時計のサブスクレンタル
・絵や花のサブスクレンタル

などなど、「形のあるもの」へのサブスクもどんどん増えています。

この記事でご紹介しているKINTOも、形のある現代型のサブスクになりますし、トヨタから新車を借りて保有する対価として、月々の定額課金をするサービスです。

KINTOの概要や特徴を表にしてまとめました。

以下の通りです。

項目 内容
あなたが車を利用する期間 3・5・7年
車両の返却の有無 必要
KINTOの月々の利用料 車種や装備、利用期間が同じなら定額
上記の利用料に含まれるもの 各種税金(自動車税など全て)
任意保険(車両保険も含む)
メンテナンス等の点検費用
オイル交換費用
代車手配の費用
車検費用(5年契約と7年契約のみ含む)
万が一の事故時の各種特約など

ご覧いただいた通り、月々の利用料に、

・税金
・保険料
・メンテナンス費用
・車検費用

などの面倒な金額が全て含まれています。

以下の表では、

・KINTO
・通常のローンでの購入

と比較してみました。

項目 分割でのローン購入 KINTO
自賠責の有無 自動付帯(強制のため) 自動付帯
任意保険の有無 自分で契約 自動付帯
車両保険(任意保険に付帯) 自分で契約が必要 自動付帯(フルカバー)
任意保険の支払い金額 利用者の保険等級で左右 年齢や運転歴に関係なく同じ額(利用料に含む)
税金の支払い方法 自分で支払う必要なり 利用料に含むので手続き不要
頭金の有無 原則は必要になる 一切不要
月々の支払い額以外の費用(ガソリン代は除く) 車検、メンテナンス、故障など別途費用が必要 車検、メンテナンス、故障などは利用料に含まれるので無し
メンテナンス費用 自分で段取りして支払う必要あり 利用料に含まれるためディーラーでメンテする
代車特約の有無 自分で付帯させる 自動付帯
途中解約時の注意点 残額の支払いが必要 一部の解約金or乗り換え

以上です。

KINTOを使えば

・税金や保険の余計な手続きがいらない
・月々の利用料が固定なので安心

という特徴があります。

さて、ここからはKINTOのメリットやデメリットを詳しく解説していきます。

KINTOのメリットデメリット

【メリット】

・初期費用がいらない
・月々の利用料が固定なので安心
・購入よりも割安になる(運転歴の浅い人と割安傾向に)
・WEBだけで借りれるので手続きが簡単
・税金や保険の余計な手続きがいらない
・車両保険を含む手厚い保証がある

【デメリット】

・運転歴が長いと保険料が割高傾向になる
・契約期間の縛りがある(一部の解約金が必要に)
・走行距離制限や禁止事項の存在

KINTOのメリットとデメリットをざっくり挙げるとこのような内容になります。

ではここからはもう少し詳しく1つずつ解説していきます。

KINTOのメリット

1.月々の利用料が安い

KINTOのサービスは安いです。これは絶対に外れないメリットです。

どうしてKINTOは安いのか。

それには明確な答えがあります。

「トヨタグループ内で完結している」からです。

一般的には、カーリースの会社や自動車メーカー、保険会社、メンテナンスなど、全く資本関係のないバラバラの会社のことが多いです。

しかし、KINTOであればトヨタグループ内で全てが完結できます。なぜならトヨタグループの中には、自動車の保持に関わる多くの作業や手続きをしてくれる子会社やグループ会社があります。

そのため、従来のカーリースや通常の購入と比較しても金銭的に大きなメリットを享受することができます。

その中でも特に金銭的なメリットがあるのは、任意保険の等級があまり高くない人になります。

・まだ運転歴が浅い人
・免許を取りたて若者
・過去に事故歴がある人

上記に該当する人は、KINTOをさらにお安く利用することができます。

さきほども紹介した金額のシミュレーションサービスがあるので、実際にあなたの年齢を入力して試してみてください。

KINTOのKINTOの金額シミュレーション

2.頭金がいらない

KINTOでは頭金という考え方が存在しません。

なので、もしあなたが「頭金をどうしても払いたい!」と言っても払うことができません。

契約の時点での初期費用が不要なので、まとまったお金がない人でもKINTOを使えばトヨタの新車に乗ることができます。

車に購入に使えるお金がなかったり、貯金を切り崩したくない人には最高のメリットです。

参考までに「解約金フリープラン」を使うことで、もしあなたが万が一KINTOの中途解約したときのために備えて、解約金を前払いすることもできます。これが「頭金」に該当するかどうかは分かりませんが、念のため補足としてお伝えしておきます。

3.各種の手続きが楽ちん

KINTOの利用者から評判がいいのがこのメリットです。

車を保持するための面倒な作業や手続きは「株式会社KINTO」があなたの代わりに代行してくれます。

例えば、

・申込手続きや契約手続きはWEBで完結
・車庫証明の取得もKINTOが手続き代行
・保険の加入手続きもKINTOが手続き代行
・車検の手続きもKINTOが手続き代行
・税金納付もKINTOが手続き代行
・故障時のメンテナンスもトヨタ正規代理店が対応

実際の対面が必要なのは、納車と返却の時だけ。それ以外はWEBで手続きが完了します。

保険や車検、税金納付やメンテナンスも手続き不要。しかもそれらの料金はKINTOの月額利用料に含まれているので個別に申込や納付する必要もありません。

4.任意保険が不要

通常のカーリースだと、任意保険込みのプランというのは存在していません。

それに比べてKINTOであれば、任意保険を含んだ料金プランなので安心です。

しかも、契約者の年齢や運転歴に関わらず、任意保険額は同じになるのも嬉しいポイントです。

さきほどお伝えしたように「運転歴の浅い人」でもKINTOなら同じ金額なので金銭的なメリットがあります。

5.車両を大破させても最大で5万円支払いまで

万が一のことですが、仮にあなたが事故を起こしてKINTOから借りてる車を大破しても、契約者が支払う最大額は5万円までです。

KINTOの保険には車両保険も付帯しているので、これ以上の請求が来ることはありませんし、仮にあなたが事故を起こして「車両大破⇒廃車」となった場合であればあなたの負担額は0円です。

6.カンタン乗り換えで常に新車

KINTOには「のりかえGO」というサービスがあります。

KINTOでは、契約期間中に途中解除すると解約金が発生します。ただし「のりかえGO」は中途解約の解約金と比較しても割安な手数料で車を乗り換えできる制度になります。

車を買い替えるよりも、KINTOで車を乗り換えた方が圧倒的に手続きがカンタンですし、金額も安いです。

一般的に車を買い替えるとなると、

車を売る⇒車検証や任意保険の手続き、実印や印鑑証明、委任状などの手続き
車を買う⇒車庫証明や自賠責・任意保険手続き、車検手配やメンテナンス契約

これらの手続きが必要になります。

しかし、KINTO内で車種を変更する場合であれば、これらの面倒な手続きは必要ありません。全てKINTOが代行します。

月額利用料の2ヶ月分を支払えば、カンタンに新車に乗り換えができます。

子供ができて大きめの車が必要になったり、人生の節目の年代の人には嬉しい制度です。

7.KINTOならマイルやポイントが貯まる

一般的なカーリースは銀行引き落としですが、KINTOの場合はクレジットカードでの支払いができます。

毎月の額が大きいので、カード決済でマイルやポイントを貯めることができます。

「わ」ナンバーではなく、好きなナンバーが可能

カーリースやレンタカーだと「わ」ナンバーの車が提供されますが、KINTOは「わ」ナンバーではなく、通常のナンバーが提供されます。

月額利用料に330円を追加するだけで、あなたの好きなナンバーに変更することもできます。

8.bZ4Xに乗ることができる

2022年5月12日から販売の「bZ4X」は、KINTO専用車です。通常の個人購入はできません。KINTO専用です。

「bZ4X」はバッテリー式電気自動車であり、スバルと共同開発した車種です。

あなたが「bZ4X」に興味があるか分かりませんが、KINTOのみの取り扱いなので、KINTOのメリットに含めておきました。

KINTOのデメリット

1.任意保険の等級が引き継げない

KINTOを検討するうえで、最大のデメリットがこちらです。直接あなたの支払い金額と関わってくる項目です。

それは、任意保険の等級が引き継げないことです。

もしあなたが運転歴が長くて、ずっと無事故のドライバーであれば、任意保険の等級が高くて保険料が優遇されているはずです。

しかし、(通常の車の購入であれば任意保険等級を引き継げますが)KINTOのサブスクでは任意保険等級を引き継ぐことができません。そのため、kintoを使うことで保険料が割高になるケースがあります。

なので、運転歴が長い優秀ドライバーにとってはデメリットになると言えるでしょう。

リセール価格の変動

ランクル、ランクルプラド、ハリアー、アルファードなどの車は、リセール価格が高いので他の車種と比べて売却時の価格の値下がり幅が少ないことがあります。

なのでKINTOよりも、普通に車を購入して売却する方が最終的に財布から出ていくお金が少なくなるケースがあります。

ただし、これはあくまで可能性の話であって、リセール価格はその時代毎市場動向や為替や経済状況に大きく左右されます。

状況によってはメリットにもなりますし、デメリットにもなりますが、念のため記載しておきます。

契約期間の縛りがある

普通にの車を買うときであれば、あなたの好きなタイミングで売却したり、車の買い替えができます。

しかし、KINTOのサブスクの場合は、3年・5年・7年と契約期間が決まっています。

そして、契約期間満了前に途中解約をすると違約金が発生します。

さらにデメリットとして、契約期間満了後は(当然ですが)車両の返却が必要で、そのままあなたがその車を買取ることはできません。

契約内容次第では契約の延長は可能ですが、その車に愛着があって「どうしても放したくない!」と思っても買い取りはできませんので注意してください。

中途解約に解約金がかかる

さきほど、契約期間満了前に途中解約をすると違約金が発生すると言いましたが、少しだけ違約金の例を紹介します。

3年契約の場合ですと

・6ヶ月経過後に解約⇒月額料金の5ヶ月分
・12ヶ月経過後に解約⇒月額料金の4ヶ月分
・18ヶ月経過後に解約⇒月額料金の3ヶ月分
・24ヶ月経過後に解約⇒月額料金の2ヶ月分
・30ヶ月経過後に解約⇒月額料金の1ヶ月分

以上になります。5年や7年でも違約金は発生します。

ただし、解約金フリープランを選択した場合は、いつでも違約金なしで解約可能です。

各種制限がある(禁止行為や走行制限)

KINTOは、車両を返却するときの走行距離の上限が存在します。

・3年契約⇒上限54000キロ
・5年契約⇒上限90000キロ
・7年契約⇒上限144000キロ

基本的には、月間ベースで平均1500キロまでの計算になります。

そして、契約時に上限走行距離を変更したり選択することができません。これが上限です。

もし仮にあなたがKINTOで車を返却するときに上記の走行距離の上限をオーバーしていたら清算金を支払う必要があります。

トヨタ車⇒1キロのオーバーにつき税込11円
レクサス車⇒1キロオーバーにつき税込22円

たくさんは知りたい人にはデメリットとなるかもしれません。

車の装備や改造が限定的

KINTOでは、車の改造は原則NGです。もし改造してしまうと、返却時に元の状態に戻す必要があります。

なので、車を改造したり手を加えた人にはオススメできません。

さらに、社内での喫煙もNGですし、ペット同乗も禁止事項に該当します。

これらに違反してしまうと、車を返却するときの現状回復費用が高額となるかもしれません。

KINTOをオススメできる人

以上のメリットとデメリットを踏まえたうえで、どんな人にKINTOをオススメできるかご紹介します。

オススメできるのは、

・まだ運転歴が浅い
・車を柔軟に乗り換えたい
・高齢者のドライバー
・3年以内に事故歴がある

これらの条件に当てはまるならKINTOをお安く便利に利用することができるはずですので、強くオススメします。

その逆に、運転歴が長くて事故のないドライバーだったり、乗り換えに興味がなく同じ車に長く乗り続けたい人であれば、KINTOの利用はデメリットが多いかもしれません。

KINTOの利用料は高いのか、安いのか

「KINTOは高い」「お得じゃない」という声もネット上にありますが、本当のところはどうなんでしょうか。

せっかくなので検証してみましょう。

KINTOが高いか安いかを判断するために、2つの比較対象が必要だと考えました。

・車の購入と比較してどうなのか
・他社のカーリースと比較してどうなのか

車の購入と比較してどうなのか

公式のシミュレーターを使った結果から見ていきます。

他社のカーリースと比較してどうなのか



ライター紹介 ライター一覧

しゅう

しゅう

■1980年生まれ
■愛知出身、いま東京
■WEBライター、著者
■今を全力で楽しむ
■フォーカスして動く
■行動力で未来を変える
■健康、フットサル、お寿司、読書、麻雀

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